WordPressが使えるレンタルサーバーを比較してみた。【初心者おススメ】

以前の記事で、WordPressでのブログの始め方を紹介させて頂きました。

しかし、紹介したレンタルサーバーが1社のみでしたので、今回改めて読者の方が比較できるように4社ほど紹介しようと思います。

WordPressが使えるレンタルサーバーを比較してみた

WordPressとは…

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) としてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアのフォーク(後継)として開発、2003年5月27日に初版がリリースされた[4]。GNU General Public License (GPL) の下で配布されている。

Wikipedia様より引用

難しく言うとこんな感じです。簡単に言うと、ブログを簡単に書くためのソフトです。

初めてブログを始める方はあまり専門の知識がなく『ブログって難しそうだし面倒くさそう…』と思う方も多いはず。

それを劇的に簡単にしてくれるのがこのソフトなんですね。

もちろんインターネット上から無料でダウンロードできますのでソフトと言っても購入する必要がないんですね。ダウンロードするだけ♪

という事で、代表格のレンタルサーバーを性能別に4社ほど紹介しようと思います。

 

レンタルサーバーの比較すべきポイント

1.WordPressが自動インストールできるか。

初めての方にとっては、やはりなんでも簡単に始められる、というのは大切なポイントですよね。

初めてサーバーを契約する方はチェックしておきたいところですね。

2.安定性

ブログを始める方は最終的には『ブログを育てて、多くの人に見て欲しい』と思うはずです。

訪問者が増えた時に、処理速度が遅くなったり、最悪サーバーがダウンして、ブログが表示されない!なんてことが無いように、安定感のある信頼できるサーバーを選ぶことが重要になります。

3.メモリ容量

上記の安定性に直結してくる話ですが、具体的な数字としてブログ表示のスムーズな処理を実現させるなら、16GBが目安となると言われています。

4.データ転送量

データ転送量とは、ユーザーがサイトを訪問、閲覧してくれた時に、ユーザーのブラウザにサーバーからダウンロードされたファイル(WEBに関するファイル・画像データ・動画データ等)のデータ量を指します。

レンタルサーバーは、このデータ転送量に上限が設定されていて、その量を超えるとサイトの表示速度が下がってしまいます。

データ転送量で目安となる数字は40G/日と言われています。

5.マルチドメイン

マルチドメインに対応しているレンタルサーバーを契約すると、一つのサーバーで複数のサイトを運営することが出来ます


今回は、以上の条件をクリアしたレンタルサーバーを紹介します。


Xサーバー(エックスサーバー)

WordPress
メモリ24GB
データ転送量50GB
マルチドメイン無制限
初期費用3000円
月額使用料1000円(Ⅹ10プラン)

とにかくどこを見てもおススメポイントしかないです。

前述の比較ポイントの上をいく性能。評判、実績どちらを取っても文句なしです。

広告で謳っている『WordPressがサクサク動く!!』にウソ偽りなし。というところですね。

唯一の欠点は月額使用料が他よりちょっとお高めです。

が、長期的にブログ運営をしていく時に、データ転送量が50GBという事は、月間100万PV(100万ページの閲覧)にも耐えられる性能という事です。

月1000円はちょっと辛いかもしれませんが、本気でやってみたい方にはかなりおススメのサーバーとなっています。

あと、こちらは不定期で初期費用半額などのキャンペーンをやっていますので、ブログを始めるタイミングも、キャンペーン時にするとお得に始められます。

高速・高機能・高安定レンタルサーバー【エックスサーバー】
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レンタルサーバー『エックスサーバー』は、
安心と快適さを兼備した高性能レンタルサーバー。
高い品質を誇るレンタルサーバーサービスを、
手ごろな料金でご利用できます。

運用サイト数は160万件を突破!
コストパフォーマンスに優れたサーバーです。

ヘテムル

WordPress
メモリ16GB
データ転送量60GB
マルチドメイン無制限
初期費用3950円
月額使用料1500円

今なら15日間お試し期間付きです。

先ほどのエックスサーバーよりもちょっと初期費用も月額使用量も高くなりました。

ではその金額を埋めるおすすめポイントはどこなのか、と言いますと速度はもちろんの事、データのディスク容量です。

なんと、256GB!ブログを運営していくうえで、記事が増えブログが大きくなった時に容量が足りない!という事は、この容量があればなかなか起きないですね。

画像を多用する予定の方はこちらがおススメです。

こちらからサイト様へ訪問できます。
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Zenlogic

WordPress
メモリ1GB
データ転送量無制限
マルチドメイン無制限
初期費用無料
月額使用料890円

こちらは中小企業向けのサーバーという感じです。

なんといっても強みが、初期は上記の値段から始められます

そして、サイト訪問者の増加によって、プランの変更が容易に出来るところです。

これは個人にとっても、企業にとってもとても親切なプランだと思います。

こちらからサイト様へ訪問できます。
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さくらのレンタルサーバ

WordPress
メモリ18GB
データ転送量80GB
マルチドメイン20個
初期費用953円
月額使用料500円

こちらは私も使用しています。メモリ、転送量どちらを取っても文句なしです。

あえてデメリットを上げるとすれば、ちょっと専門的な話になりますがPHPの処理速度がエックスサーバーと比べると2分の1程度となっていますので、ブログの速さ的にはエックスサーバーの方が上になります。

しかし、初期費用、月の使用料どちらを見ても初めての方にはとても優しいのでおススメのサーバーです。

『さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ/SSL』
4.6



「さくらのレンタルサーバー」は96年創業、東証一部上場企業のさくらインターネットのサービス。
老舗ならではの高い認知度とサーバ稼働率も99.99%と高安定で安心のブログ運営が実現します。
お手頃な価格かつ多機能とコストパフォーマンス。

まとめ

初めての方にお勧めなのは、エックスサーバーかさくらのレンタルサーバ

画像などを多用してお洒落に仕上げたい方や、中級者以上におススメなのはヘムテル、

商用や中小企業向けなのはZenlogic、となりましたね。

らまさん
サーバー選び悩みますよね。まぁ私が言うのもなんですが、人生勢いも大事。

サーバーを選ぶのは、家を選ぶのと一緒です。

引っ越しも出来ますが、ちょっと手間が掛かります。

ちょっと贅沢してでもいい家に住むか、住んでみてから決めるか、あなた次第です。

色々見て、比べて、後悔しないサーバー選びをしてください♪


今回の記事はここまでになります。

最後まで読んで頂き感謝!

また次の記事で。。。

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