はい!こんにちは!

今回のテーマは

木を植え替えてみよう!

です。

今回植え替えるのは、出窓の下にある木(2本)と正面に見える木、計3本です。(わかりにくい説明ですいません。。。

なんか見た目的にも枯れてきているようにも見えますが、、、

取り敢えず植え替えてみましょう。

さあ、色々調べてきたんでまとめていきますよー!

木の植え替え時に注意する点

木の種類毎の植え替えの時期を調べる。

多くの草花は、観葉植物は、草花は、山野草は早春といったように庭木、植木はそれぞれ植え替えのタイミングが違います。植え替えしたい植物を調べておくと良いですね。

共通して言えることは蕾がついている時、花が咲いている時は植え替え禁止!です。

根切りする根を見極めよう。

土を掘り起こすとかなり多くの根が出てきます。ですが全部切っていいという訳ではありません生きている根と死んでいる根があります。見分け方としては生きている根は大体色が白く、摘まんでみると中身が詰まっています。それに対し死んでいる根というのは、色が茶色く黒ずんでいて、摘まんでみると中身がスカスカなのが分かります。

根を抜く時に注意したい点

根の周りの土は全部落とさないようにしましょう。根の乾燥を早めるのと、木の根っこの大事な部分の『根毛』というものに大きなダメージになります。

根を抜いた後に注意したい点

直射日光に当てないようにしよう!これも根の乾燥を急速に早くします。木は抜いた瞬間から傷んでいくと考えて下さい。
悪い見本です。。。完全に乾いちゃってます。

根付をしよう。

根の高さ分の穴を掘って新しい場所へ根付けしていきましょう!

掘った穴に木の根っこを入れて周りと同じ位の高さまで土を被せます。

土を被せ終わったら、一度多めに水をかけましょう。その次に細い棒かなんかで根っこのあたりを優しく突きます。優しくですよ(笑)根っこの間に土を入れていくためです。

そうしたら被せた土が根の間に入って少し沈むと思います。足りなくなった分の土をまた足してあげて、水をたっぷりあげて植え替え完了です。

木の大きさにもよりますが、根が張るまでは支柱などで支えてあげると、木が真っ直ぐ立ってくれます。

お疲れさまでした!

BEFORE

AFTER

まとめ

今回の木の植え替え、高さ的には150cm位だったのですが、結構重かったです…。

木の植え替えを自分でやる時には、根気と力が必要ですね。

しかし木の配置を変えると庭の模様替えをしたようで気分もすっきりしました。自分で木の植え替えをする機会は多くはないでしょうが、そんな機会があった時は是非参考にしてみて下さい。

おまけ

手前の木…本当は切り倒そうと思ったんです…

重機などがないので、根のほうから枝を一つずつ落としていたらここまでやって『あれ?なんかこれでいいかも?』なんて思っちゃって残してあります(笑)

イメージはリンゴ飴です(笑)

あと途中まで区切ってある花壇みたいな感じの煉瓦をコメリでまたまたお買い上げ!お小遣いがなくなりますー(´;ω;`)が、楽しいからいっか!

仕上げに花壇の中の余分なスペースに防草シートを張って、その上にバーグチップを撒きました。

この『バーグチップ』、雑草予防にもいいし見た目はお洒落だし個人的にかなりのお気に入りです!

 

さて、ここからは本題とちょっと離れますが、会社の先輩から『ソテツ』という木を頂きました。庭にこの木を植えるのがちょっとした憧れで、すごい嬉しかったんですが、まだ小さいため、植えるイメージがどこにもしっくりこないんです。。。

ということで、リンゴ飴風に切った木の下に取り敢えず植えてみました!

花壇思考中…

またまたコメリでミニブロック煉瓦(1個70円)を20個購入して…二段にするか迷った挙句、1段で作りました。…ってかコメリ大好きだな自分(笑)

完成!ちょっとはお洒落に見えるかな?

元気に育てよー!ソテツちゃーん!大きくなったらまた目立つ場所に植え替えてやるからなー!

っということで、今回はここまで!

次回は木を抜いた出窓の下をきれいにして小さい

『アプローチを作ってみよう!』

でいきたいと思います。

最後まで読んでくださった方に感謝!

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