糖尿病になって分かった事【ただの日記】

はい!こんにちは!

今回はコラム風でいってみます。

テーマは糖尿病になって分かった事です。

意外とこういう記事を書くのが苦手な私。

人生は挑戦の連続だ!

っという事で本題いってみましょうか。

糖尿病と診断されました。

忘れもしません。

31歳の4月に実施した健康診断の結果が5月に返ってきました。

それまでの私は、体重その他数値もろもろ至って平均値、今回も何事もなくただ結果に目を通して終わるものだろうと思っていました。

見慣れない封筒が添付されていて、開けてみると、

『再検査、医師面談』

とのこと。

この時はかなり驚きました。

今では、血糖値が…ヘモグロビンa1cが…と言われれば「あー、まずいな」と分かりますが、その時は頭の中は「???」でした。

健康な時って、診断結果とかって真面目に見なかったんですよ。だって何見ても異状ないですし、注目するところが分からないから。

医師面談を受け、「血糖値の数値が糖尿病の人の数値だね、でも今回初めてこの数値だから様子を見てみましょうか。」と言われ、様子を見ることに。

それからが約2ヶ月、ここからが激動でした。

まず、体が疲れやすくなりました。

次に体重が2ヶ月で11キロ減りました。

流石に危機感を覚えて家の近くの個人病院へ。

血液検査をしてもらい、診察室に呼ばれ、言い渡された結果が

『完璧な糖尿病です。』

とのこと。

その時のヘモグロビンa1cが13.8。

今では分かりますが、糖尿病では重病の部類の数値です。

通常の人の数値(基準値)は4.6~6.2です。

実に通常の人の約2倍以上の数値になっていました。

その日のうちにまずは点滴を受け血糖値を下げ、薬を貰いました。

ここから1ヶ月に1回通院することになったのですが、約1年後、また大きな問題に直面することになります。

ヘモグロビンa1cが下がりません。

糖尿病って1型、2型ってあるの知っていました?

私、最初知らなかったんです。

悪くなるとインスリン注射打つようになるのかなー、位の認識。

 

薬を飲み始めて約半年、異変に気付き始めます。

薬を飲んでも食事制限しても、数値がいっこうに良くなりません。

運動も心掛けて仕事以外で歩いたりしてみました。

糖の吸収を穏やかにするサプリなんかも試したみたんですが、何一つ効果なし。

知識のない私はそれでもずっと、また半年その状態を続けたんです。

いつかは結果が出るだろうと…

そうしてずるずると1年が経過した時、転機が訪れました。

転機

ある日会社の人に言われました。

「病院変えてみないか?」

よくよく話を聞いてみると、総合病院で週に1回だけ糖尿病の専門医が来ているところがあると…設備も整っているし、信頼できる先生だから一回行ってみろ。とのこと。

いっこうに病状が改善しているように見えない私に、先輩が心配して声を掛けてくれたのです。

ここが私の治療の第一歩になりました。

今でもこの会社の先輩には感謝しっぱなしです。

結果から言いましょう。

今まで受けていた治療は2型糖尿病の治療。

私は1型糖尿病でした。


1型糖尿病と2型糖尿病の違い。

まずは一般的な2型糖尿病。

こちらは皆さんなじみ深いと思います。食事や飲み物などにより、膵臓が疲れてインスリンの量が少なくなって、結果、糖の分解が間に合わなくなり、尿から出る。(膵臓が疲れている)。飲み薬での治療が一般的。

1型糖尿病。

何らかの原因で、膵臓が壊れてしまい、インスリンが出なくなる。結果、糖の分解が出来なくなり、尿から出る。(膵臓が壊れている)。インスリン注射での治療が一般的。

簡単に言うとこんな感じです。想像つきますかね?説明下手ですいません。


決定的な違いは膵臓が疲れているのか、壊れているのかです。

疲れているの(2型)であれば、気を付けて管理してあげれば、数値は良くなるでしょう。しかし私のように壊れているの(1型)であれば、いくら管理したところで、インスリンが出ていないので改善の余地はありません。

治療開始

本格的に病院を変えて、治療が開始になりました。

まず、1週間の入院。その入院期間に注射の練習。

その後はずーっと自己注射、人によっても違うと思いますが、私は1日4回自分で打っています。

今現在のヘモグロビンa1cは9.8。まだまだ頑張らなければ!

注射治療が始まってから特に書くことないんですよね…。

でもね、一言言わせて欲しいことがある!

自己注射って「医者の看護の元、自宅で注射治療しています」という事で、「在宅医療費」というお金が診察の度に請求されます。

その額20000円越え。個人負担3割として7千円程度、高いんっすよ…もうちょっと手加減してほしいものです…


まとめ

1型糖尿病ってほとんどの場合子供の頃に発症するらしいんですが、大人でも私のように劇症型で発症する方もたまにいるみたいです。

この記事で伝えたかったことは、『単に自分の身の上話がしたかった(笑)』のと、『病気は急になる』という事。

私、30代になり、医療保険に大変助けられています。

今まで健康だったのが、嘘みたいに病院に行く回数も増えました。

ハッキリ言うと、医療保険、生命保険、きちんと入っていて良かったな。とまじまじと感じています。

しかしまずは病気にならないように、病気になる前に健康管理をしっかりして、病気の予防をしっかりしてください。

病気はなる前に、「そろそろ病気になるでー準備しときー」なんて親切に教えてはくれません。

病気になる前に医療保険、生命保険に入って、備えをして下さい。これ大事です。

病気になったら、入れる保険も限られてきます。

『備えあれば憂いなし』

昔の人は良く言ったものです。
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今回の記事はここまでになります。

最後まで読んで頂き感謝!

また次の記事で。。。

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