【庭作り】ガレージの基礎の作り方【メモ書き】

はい!こんにちは!

皆さん、事件が起きました、、、

この画像の物、元は何だったと思いますか?

正解は、

自転車ハウスでした♪

♪←の気分じゃないんですけどね…

先月の春の嵐にやられました。おかげさまで今は自分の自転車とバイクが雨ざらし日ざらしです。

どげんかせんといかん!!!

っという事で、夏のボーナスで簡単なガレージを建ててみようと計画したわけです。

今回のテーマは『ガレージの基礎の作り方』です。

資金がないから買って建ててもらうなんてもってのほか!
自分で何でもやりましょう。それこそが【DIY】。
お酒飲んで書いてるからテンションおかしいですね。いつも見て頂いている方本当にすいません。もうちょっとお付き合い下さい。

話は本題に戻りまして、決心したのはいいものの基礎、建て方その他諸々知識はほぼナシ。

っという事で色々調べて参りました。

自分の実践記がないのでメモ書きとしていますが、情報としては間違いない!(はず)

準備する物

  • コンパネ
  • 型枠用固定ボルト
  • アンカーボルト
  • セメント
  • 砂利
  • コンクリ練り用の舟
  • ワイヤーメッシュ
  • 杭(適当な物)
  • 水糸
  • 水平器

その他

  • スコップなどの掘る物
  • 一輪車などの重量物を運べる物

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基礎作り手順

基礎の大きさを決める。

建てる土地の採寸をして、作りたい基礎の大きさより少し大きめに、四隅に杭を立てる。

この杭は水糸用です。基礎の水平を見る為に用意します。

高さの基準となる1点を決めて、そこを基準に水平を出して、杭にマーキングをしていきます。

この時の注意点は、素人が建てるなら四角形が良い。(長方形、正方形等の四隅が90度になるような形。)

台形など変則な形の建物は素人では建てるのが難しい為。

整地をする。

表面の土を均して、または土を取って別場所へ移動したりして、表面を平たん、水平にしていきます。

この時の注意点は、土を盛って踏み固めようとすると、後に沈み込みの原因などになります。転圧機などを持っていない場合は、低いところに土を盛って整地するのではなく、高いところをすき取って整地するようにしましょう。

 

ベタ基礎の一般的な寸法は

  • 底板の厚さを150mm以上、
  • 立上りの幅を120mm以上、
  • 立上りの高さを地面から400mm以上を確保します。

とまあ一般的にはこんな感じになっていますが、

私は、今回自分で建てるのでそこまでこだわりません。

床板の厚さを100mm、立ち上がりの幅を100mm、立ち上がりの高さを200mmで作っていこうと計画しています。

捨てコンを打設する。

下に割栗石を敷いて、基礎の沈み込み対策に捨てコンを敷いていきます。

通常はこの施工が正解なのですが、一人でここまでやっていられるだろうか…。

ガレージ程度なら、最悪立ち上がり部分だけで大丈夫みたいです。

私は捨てコン敷かずに、下に粒が大きめの砂利を敷いて、その上にワイヤーメッシュ敷いて、そのままコンクリート流し込もうと思っているんですけどダメですかね?

入れる物も自転車、バイク位なので…

床板用型枠を作成する。

まずはコンパネを切って、型枠を作っていきます。

型枠を基礎の形に並べたらコンクリートの圧力で倒れないように何かしらの方法で固定します。

固定方法は木で転倒防止を作って固定する方法が一般的ですが、私はブロックの重みで固定しようと考えています。要するにズレなきゃいいのでここはきちんと固定できればなんでも良しとしましょう。

型枠のスリキリ一杯までコンクリートを流し込んでいくので、きちんと水平をとります。

床板用コンクリートを流し込む。

一般的には底から60mm以上の位置に鉄筋をはり、そこに生コンを流し込むのが正解です。

しかし私は床板の厚みを100mmにするので、間の50mmのところにワイヤーメッシュを敷こうと考えています。

ワイヤーメッシュの高さ調整の為にホームセンターでモルタルブロック(50mm×50mm×50mmの物)も購入します。

この時の注意点は、

①立ち上がり部分の鉄筋(ワイヤーメッシュ)と、アンカーボルトもこの時に埋め込むのを忘れない、という事です。

アンカーボルトは後でも設置可能ですが鉄筋だけは絶対忘れずにやりましょう。

床板と立ち上がり部の鉄筋が一体化していないと、立ち上がり部分がただ乗っているだけの状態になってしまいます。

②整地の際に土の処分に困っていたら、ここで使ってしまった方がいいでしょう。

スコップで土(砂利)3:セメント1で練り込んでいくとほぼ問題なく出来ます。

ここが一番大変そうですね。

表面の乾燥具合をみて型枠は1日2日程度で外せると思いますが、中まで乾燥させる為、散水をしながら翌週まで待ちます。(ひび割れ防止のため)

立ち上がり部の型枠を作成する。

高さを200mmでコンパネを切り出して、幅を固定ボルトやワイヤーで100mmに作っていきます。

(ここの幅、高さは自己判断で…上記は私の例です。)

ここでの注意点は型枠幅の固定点が少なすぎると、コンクリートを流し込んだ際、型枠がズレてしまいますので、気持ち多めに固定しといた方がいいでしょう。

型枠へコンクリートを流し込む。

アンカーボルトの設置がまだの方はここで確実に設置しておきましょう。

この時の注意点は、型枠の浮き防止に上にブロックなどを置いておきましょう。

型枠は乾燥しやすいので型枠を外すのは翌週まで待ちましょう。急速乾燥してヒビ割れしてしまったら、強度的に心配が残ってしまいます。

翌週に型枠を外して基礎は完成です。

まとめ

流れを書いてみましたけど、材料の仕入れから施工完了まで個人で、しかも週末だけでやると3週間からひと月位見といた方が良さそうですね。

楽しみではあるけど、大変そうだなー。

2018.5追記

【DIYで夏までに建てられる】木製ガレージキット特集 の記事を更新しました。

DIYer

意外にも私のメモ書きガレージの基礎の建て方が結構読まれるようになってきたので、 目次 1 木製ガレージキット特集1.1 …


今回の記事はここまでになります。

最後まで読んで頂き感謝!

また次の記事で。。。

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